他のどのSNSも挫折してきたのにsubstackは楽しい
他のSNSでは見えない"相手"が見える
ぼく自身、SNSはいろいろチャレンジしてきました。X、Threadsもやったし、Instagramも少しやりました。
でも、あまり居心地が良くなくて続かなかったんですよね。いいね周り、コメント返し、フォローなどをどこか作業のように感じていたのもあって、気づいたら開かなくなっていました。
そんなぼくですが自分でも驚くことに、Substackはもう1ヶ月以上続いています。
なんでSubstackは続いているのか考えてみました。
一番大きいのは、
相手の顔が見えるから
だと思います。
もちろん、イラストの方もたくさんいるし、自分もイラストなので、実際の顔が見えているわけではないんですけど。
でもSubstackでは、その人がどんな人なのかが見えやすいです。
Xは、相手を知るのがむずかしかった
Substackでも同じことですが、どのSNSを始めた時も最初は人とつながる必要があると思います。似たようなジャンルの人を探して、自分から話しかけに行って、挨拶して、コメントして、少しずつ関係を作っていく。
ただXの場合、プロフィールと日々のポストくらいしか相手を知る材料がないので、その人がどんな人なのかを想像するのがけっこう難しいんですよね。
もちろん、ポストから伝わるものもあります。でも短い文章だけだと、その人の考え方や温度感まではなかなか見えにくい。
相手のことがまだよくわからない状態で、自分からどんどん話しかけに行くのが、ぼくはあまり得意ではありませんでした。
Substackは、相手が見える
その点、Substackは少し違うなと感じています。
SubstackにはNotesもあるし、記事もあるし、ライブもできるし、音声配信を貼り付けることもできます。短い投稿だけではなく、その人の長い文章や声、考え方に触れることができるので、「あ、この人はこういうことを考えているんだ」「こういう悩みがあるんだ」「こういう温度感で発信しているんだ」というのが、少しずつ見えてきます。
ネット上の知らない誰かに絡みに行くというより、その人の文章や考え方に触れたうえで話しかけられるので、人と人とのコミュニケーションになっている感じがします。
良い人が本当に多い
これはぼくの体感ですが、Substackはすごくやりやすいです。
なんというか、良い人しかいないんじゃないかと思うくらい、今のところみーんなやさしいです。笑
もちろん、まだぼくが見えている範囲だけかもしれません。でもSubstackでは、自分を出して発信している人が多いから、言葉も少し丁寧になるのかなと感じています。
匿名性が高すぎる場所だと、普段だったら言えないような過激なことや悪口なんかも言えてしまうことがあります。でもSubstackは、自分がどんな人間なのかを少しずつ出していく場所です。
だからこそ、自分を出せる優しい人が集まっているのかもしれません。
楽しいから続くし、続くから楽しい
とはいえ、Substackも他のSNSと同じで、最初は誰にも読まれないし、反応もありません。
でもSubstackが少し違うなと思うのは、仲のいいフォロワーが増えていくというより、友達が増えていく感覚に近いところです。
友達がいたら、自然と毎朝あいさつするし、記事も読みに行くし、コメントもしたくなる。「しなければならない」から「したい」に変わるんです。
そうなると、だんだん楽しくなってくる。ぼくにとっては、それが続けられている理由なのかなと思います。
SNSが続かなかった人にこそ、Substackは合うかもしれない
substackは本当に居心地がいいです。
他のSNSをやったことがある人ならすぐにわかると思います。
それにぼくのように他のSNSで挫折してきた人にこそ、Substackは合うかもしれません。
もともとnoteで文章を書いている人はすぐに居心地の良さに気づけるはずです。
ぼく自身、まだまだSubstackを使いこなしているわけではありません。でも、今まで続かなかったSNSが1ヶ月以上続いているだけでも、ぼくにとっては大きな意味があります。
SNSが続かなかった人は、ぜひ一度Substackを試してみてください🙌
それでは!
noteも初めてみました!
よかったらこちらもフォローお願いします。
https://note.com/restful5s



たつおさーん!わかります☺️居心地良くて楽しくて。時間経つの早いです🤭
たつおさん始め、みなさんのおかげさま様です🙇♀️✨いつもありがとうございます🥰
たつおさん、こんばんは。
私も自分がお付き合いのある方々はたつおさんをはじめ、良い人ばかりで恵まれているなぁと感じます。いつまで楽しい場所にしたいですね。